【試験二日前から勉強】目的は合格、満点は目指さないwebクリエイター能力認定試験

タイトルwebクリエイター能力認定試験エキスパートwebデザイン

こんにちはうなぎです。

今回はwebクリエイター能力認定試験エキスパートの合格方法をお伝えします。

今回の記事はこういった方々向けです。

webクリエイター能力認定試験を勉強時間最短で合格したい。

満点はいらないとにかく資格だけ欲しい。

一度でもwebサイトを一通り作ったことがある。

未経験だけど履歴書にweb制作系の資格を書きたい。

短期集中で満点は目指さないwebクリエイター能力認定試験エキスパート

まず、私自身全くの未経験でHTML、CSSの言葉すら知らない、ドメインって何?レベルのITリテラシーの人間でした。3か月の職業訓練の際に受験した試験です。

結果は正答率96%で合格しました。(コンタクトフォームとCSSが反映されていない部分があり減点とのことでした。)比較的に簡単で、免許取るほうが難しいかもしれないレベルですのでwebデザイナーを目指すうえで未経験で実績が無い方は受けておくのがベストであると思います。

どれだけの勉強時間が必要なのか

一般的には38時間の勉強が必要であると言われていますが合格率は90%以上ということで比較的難易度は低いです。

そして65%以上とれば合格となります。

では実際にそれだけの時間が必要なのか。

確かに全く何も知らない、「この試験を初めて受ける」、「この試験の勉強以外は何もしたことが無いという人」はそれくらい必要かもしれません。

重要なのはこの試験を受けようと思っている人は予め、webデザインをある程度の時間学んでいて、その傍ら受験する人が多いということです。

つまりweb制作をしているうちに合格レベルまでスキルがアップするので、この試験のために対策時間をとる必要はあまり無いということです。

実際この試験に合格するためにwebデザインの勉強をしている人は数少ないでしょう。

そして、webデザイナーになろうと思った方や訓練校に行っている人であれば、38時間以上のwebデザインの勉強をしているはずです。この試験のために38時間費やすのではなく、ポートフォリオサイトなどの制作や、デザインスキルを身に付けたほうが良い方時間の使い方だと思います。

短期間合格の秘訣

実際に短期間で合格するには38時間試験勉強する必要はありませんが、元々のwebサイト制作の勉強時間がある程度ある方にこの方法は向いています。

まずは試験の特徴をうまく利用します。

試験の特徴を把握する

試験は基本指示通りの場所にコピペするだけなので、暗記する必要はほぼありません(知識問題は別)

HTMLやCSSの使い方も箇条書きで書いてあるものを見ながらすることができるのです。

確かにいちいち確認しながらだと時間が足りないかもしれませんが、最初に言ったように100点を取る必要は無いのです。65%以上取ることを意識しましょう。

試験の問題集があるので模擬問題を1個ずつやるだけで、だいたい感覚はつかめると思います。

こちらの問題集がおすすめです。また、訓練校などでは購入を勧められていると思います。

絶対に書くコードがあるので(インポートCSSやjavascriptの埋め込みなど)そこは暗記しておくと楽でしょう。

知識問題対策

知識問題は考えたら分かる問題がいくつかあります。その問題を取りこぼさないようにし、知識問題にも共通して出される問題があるのでそこを重点的に見ておけば問題は無いと思います。

参考書を読むより、実際に問題を見てどういうものが出題されているのか傾向を見るようにしましょう。

まとめ

  • 満点を目指す必要は無い。
  • web制作の勉強をある程度していたらほぼ合格できる。
  • 実技問題にはHTMLやCSSの用語欄が用意されているので暗記の必要もない
  • 実技問題・知識問題同様、模擬試験の傾向を把握することが大切

以上まとめになります。

比較的合格しやすい試験ですので、実力を試したい方、履歴書に書くことが無い方、未経験就職の方におすすめの資格です。

ご覧いただきありがとうございました。

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