歯科業界の事務局の仕事内容と必要性

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こんにちは。うなぎです。

みなさんは医療業界についてどんなイメージをお持ちでしょうか。

利益追求はタブー視されている感じがしますが、売上無しには生き残っていけません。

医療業界にも経営面を支える事務局の必要性を今回はお伝えしたいと思います。

医療業界の現状

医療業界の現場は多忙を極めます。医師、歯科医師、看護師、助手、受付。

どの職種の人も目の前の患者や診療に必死で、新たな取り組みや改革なんて考えている余裕はどこにもありません。

にもかかわらず、生き残っていくには業界内で同じことをしていると停滞、衰退につながってしまいます。

みんな必要と感じていても動けません。

そんな不安に漬け込むようにコンサルを生業とする会社はこの状態に目をつけ、とあるところでは法外な値段で当たり前のことをさもすごいことかのように従業員に説いています。

医療業界は独特で、使用機器のある種独占状態が起こっており、他メーカーとの連携を一切許さないところもあり、DX化、IT化などがしづらく、いまだにFAXを使ったやりとりや、無駄な作業が横行している状態です。

このように発展させる必要性が有るにも関わらず、動ける人材がいない現状と、それに目をつけたコンサル業の存在、そして他業界とは独特な縛りゆえのDX、IT化の遅れが背景にあります。

事務局導入

そんな日々の診療をこなす事に集中して、第二領域に手をつけられない医療機関に必要なのが、事務局の存在です。

医療事務ってレセプトとか触る人たちでしょ?と聞かれますが、私のいう事務局とは医療法人や医院の経営を支える、ポジションのことを言います。理事長、院長の考えを理解し、実行するいわば参謀のような役割があり、医院運営を機能させる集団です。

大きい医療法人であれば、すでに導入しているところも多いですが、医療業界ではまだまだ、事務局とは名ばかりで経営、運営に特化しているところは少ないでしょう。

月に2、3回外部の事務員がコンサルを入れているところもよく聞きますが、やはり、外部の人。実際に現場で働く人の気持ちや悩みを汲み取ることは難しいでしょう。

しかし、その法人、医院に専属で事務員がいればどうでしょう。

スピーディに物事を進めることが可能となります。

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