【HSPの就職活動者必見】HSPの就活はつらい?対策をすれば面接は怖くない

タイトルメンタルヘルス

どうもうなぎです。

HSPの方就職活動に悩んでいませんか?

面接では相手の表情が気になったり、不味い言い方をしたりしていないか、面接前はそわそわして落ち着かないなど、上げればきりがないほど心が乱されます。もちろん面接時以外でも周りが上手くいっていたらどうして自分だけ上手くいかないのだろうなど就職活動自体がHSPにとってはとても恐ろしく感じるものだと思います。

そんなHSPの方の就職活動で私と同じように悩む方を減らすために今回はHSPのための就活攻略をお伝えします。

就活や面接は怖くない!HSPのための就活必勝法!

HSPの方は就職活動にも苦戦していると思います。

実績や自己PRはきちんと準備していてもいざ本番になると頭が真っ白になって受け答えができなかったり、直前の質問にうまく答えられたか心配になって最終的に面接が失敗に終わったということが私にはたくさんありました。

面接の失敗を相談しても周りは「慣れだよ」、「練習が足りないんじゃない」こんな言葉をかけられて悲しい思いをしたりしていませんか。採用されなくても決して「価値が無い」なんて思ってはいけません。努力家の皆さんを認めてくれる会社はきっとあります。

【HSPの自分を理解する】まずは自分を認めてあげよう!

HSPの方は基本的に自信がありません。どんなことでも不安な要素があると頭の中でグルグルと回っていて、思考が鈍ります。それは面接の時でも同じで、一度上手くいかなったらどんどん自信が無くなり、ネガティブ感情が増えていきます。

ではどうすれば良いのか。それはHSPの性質であると自分のことを認めてあげることです。

心配性・完璧主義な自分⇒責任感が強いというアピールになる

繊細過ぎる⇒気配りが上手

このようにHSPの方は自分のことを悪いように考えがちですが、自己分析が得意なのです。自分のことから目を背けず、自分を認めてあげましょう。

HSPの方が面接時に気を付けること

  1. 完璧に答えようとしない
  2. 緊張はしても良いと考える
  3. 直前の会話は忘れて次の応対を良いものへと考える
  4. 緊張していることを伝えてみる

完璧に答えようとしない

HSPの方は完璧主義が多いと思います。面接にも一字一句覚えて答えようとする人が多いと思いますが、それが失敗の流れを作ってしまいます。

人間は緊張しているときは頭が正常に働かない事もありますので、完璧に覚えたことを口にするのは難しく、飛んでしまったりします。問題はそこからの流れは悪くなることにあり、ズルズルと持ち直すことは無く面接が終了してしまうことです。

実際私もすべて覚えたらいいのでは?と考えて面接に臨んだことがありますが、案の定忘れてしまってボロボロになってしまいました。

予め質問についての考えを用意するのはとても良い事ですが、きちんと自分の言葉で自然と出てくるような形にしましょう。

緊張はしても良いと考える

就活は誰だって緊張します。「私も緊張するよ」と声をかけてくる人も実際は緊張していると思います。成功に導くためには自分は緊張しているということを認めてあげることです。

本来緊張することは良い事であり、緊張をうまくコントロールすることでより良い結果を導けるはずです。

直前の会話は忘れて次の応対を良いものへと考える

直前に答えた質問はいったん忘れて次の質問に集中しましょう。予想だにしなかった質問をされる、やっぱりうまく伝えられなかった、そんなことは普通に起こります。むしろ100点の面接をできる人なんて少ないです。次の質問の意図をしっかりと汲み取ることを考えましょう。

私も前の応答を引きずって次の質問が全然頭に入らず、質問と全然違う答えをしてしまったことがあります。

反省は大事ですが、面接は続いています。終わってからにしましょう。そしてその後で改善して取り返せば良いのです。

面接の開始時や自己紹介の時に緊張していることを伝えてみる

先に緊張していることを伝えてみるのも良いかもしれません。自分だけでなく面接官も緊張しています。場の空気を和ませたり、少しでも早く発言できると頭も回転して良いスタートを切れるかもしれません。

【結局は慣れ?】あえて面接回数を減らすのも手


どんなに練習しても面接が嫌!という方にはこちらの方法がおすすめです。特にHSPの方は面接が成功しようがとても疲れます。精神的に疲れていては練習をこなしても本番で良い力は発揮できません。

面接の練習といって志望度の低い企業の選考を受けても企業分析が甘かったり、志望動機に矛盾が生じたりして、よっぽど優秀な人材でなければ落とされることも少なくないでしょう。

志望度が低くてもお祈りメールを貰うと落ち込むのは誰だって同じです。神経をすり減らしてまで面接をたくさんこなす必要は無く、あえて面接回数を減らし、その分対策に時間を割くことでしっかりと準備ができて自信に繋がり、面接の受け答えもうまくいくかもしれません。

こちらは賛否両論ありますが、試してみるのも手でしょう。

HSPでも対策すればきっと就活はうまくいく

結局一番伝えたいのは対策は大事であるということです。きちんと対策をこなすと自信が湧いてきます。あとはマインドを少し変えることができればきっと就活は良い方向に進むでしょう。

特に「自分をHSPであって性質を認めてあげること」、「面接に完璧を求めない事」この二つを心がけるようにするだけで、面接への印象が変わっていくと思います。

繊細さを持っている方は本来は武器なので、自分を認めてあげて長所を活かせるように頑張りましょう。

ご覧いただきありがとうございました。

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